故障したブルーレイレコーダー

ジャンク品のレコーダー

 

ジャンク品を自分で修理原因特定

シャープアクオスブルーレイレコーダーを自分で修理する方へアドバイスページです。(自己責任で)

シャープアクオスブルーレイ W-550 W-560 W570-W580 この辺りが、販売開始年数からみても故障で買い替えているユーザーが多いのではないでしょうか?

一番多いのはハードディスクエラーと画面に表示され録画再生ができなかったり電源が落ちたりしていないですか。上記のモデルはTOSHIBA製(日立OEM)MQ01ABF050 500GBが装着されているモデルで不良セクターが出来た場合の対応出来るAVコマンドストリーミングが搭載されていない為使用頻度や熱対策にもよりますが一番多い故障のハードディスクです。

そしてブルーレイドライブもパイオニア製のライターが使用されていますが、BDが読み込まない・ダビングエラーが出る等の故障が出ているようです。

こちらは、使用するDVDやBDの頻度も有りますが国内メーカーでも海外工場で生産された粗悪品を数回使用するだけでピックアップヘッドを壊してしまうことも沢山報告されています。

次に多いのは、排熱FANのエラーにより電源が切れてしまう症状です。

基盤の故障メインエンジン基盤

メイン基盤が故障すると部品代金が機種にもよりますが高額となるため諦めたほうが良いと思います。

同じ型番でHDDやBDのジャンク品で映像が出るものを安く仕入れることができれば移植は可能ですが素人にはおすすめしません。

わかりやすいのが電源が入るが映像が出ない又1分以内に電源が落ちてしまう場合は。基盤を疑うべきです。

テスト確認としては、赤・白・黄色のアナログ線をテレビと接続してアナログで映像が出る場合は、基盤ではなくHDMIケーブルやコネクターの故障が原因だと思われます。

 




排熱FANのエラー

SHARPアクオスブルーレイレコーダーのFANエラー

2016年の型番Nから始まるレコーダー以前の ブルーレイは排熱FANが故障すると電源が落ちてしまいます。

その修理方法と裏技対策を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

排熱ファンエラーの原因

排熱FANは、羽の部分と駆動軸を繋ぐモーターで繋がり固定するためのベアリングが内蔵されています。

長年の使用や換気など色んな要素でベアリング部分に誇りやゴミが付着してスムーズに回転させるためのグリースが剥がれたりゴミの付着で回転の抵抗になり最終的なは回転しなくなります。

するとセンサーが働き自動的にシャットダウン電源が切れるようになり本体の重要な部分を熱から傷めないためにストップさせる機能があります。

そのため表示画面には、写真のように本体のファンが正しく作動していませんと表示されその後電源が落ちるようになります。

ここでは本来は新品に交換するのがベストですが、裏技として修理方法を紹介します。

テレビ画面に本体排熱FANエラーが表示され電源がOFFになってしまった時の対処方法

原因の多くは、FANのベアリングにホコリ等で回らなくなります。

試してみる事電源を入れると同時に背面のFANの羽の部分を爪楊枝等で少し押して回してみる。。

簡単に回り始めるとゴミが取れてかんたんに修理完了と言う場合も意外と多いようです。

1.本体よりFANを取り外す。

2.お湯とキッチン洗剤で丁寧に洗う(ジャブジャブ・ゴシゴシ)フ~と息を吹きかけて軽く回るようになるまで洗う

3.エアーで完全に水分を飛ばす(隙間のモーター部分も)

4.隙間から潤滑剤クレ556等をたっぷりと塗布して(滴るぐらい)1日寝かす。

5.エアーで潤滑剤を飛ばす。

6.エタノール系のアルコール装束液で表面の潤滑剤を丁寧にふきとる(拭き取らないと潤滑剤に誇りか付着する)

7.取り外した逆手順で、取り付ければ完成

自己責任で・・・

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